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イベント・ワークショップ

 「第5回 映画の復元と保存に関するワークショップ2010」

    無声映画の会2.jpgのサムネール画像


    Down Load →チラシ
    Down Load →申込書 申込方法

    申込用紙をダウンロード・プリントアウトし、
    必要事項を記入の上、郵送かFAXでお申込ください。
    申込締切は8月9日です。申込多数の場合は先着順とさせていただきます。
    受講証の発送をもって申込完了といたしますのでご了承ください。
    (受講証は8月20日までに発送します。)

    申込先:

    〒530-0035
    大阪市北区同心1-8-14
    (株)IMAGICAウェスト「映画復元ワークショップ」係 (担当:須佐見)
    TEL: 06-6353-2195 FAX: 06-6353-1764

    問合せ先

    運営委員
    workshop@imagicawest.com
    (須佐見: 06-6353-2195)
    yoneo@osaka-geidai.ac.jp
    (太田: 090-8881-4689)
    今年も「映画の復元と保存に関するワークショップ」が開催されます。多彩なプログラムと最後を飾る3日目には、すでに恒例となったフィルム取扱の実習がIMAGICAウエストにて行われます。奮ってご参加ください。(なお、3日目のみの参加は受け付けません。ご了承ください)


    このワークショップは、映画の復元と保存の意義、最新事情、今後の課題について理解を深め、参加者各自の交流により国内外のネットワークを強化することを目的としています。フィルムを収集・所蔵する博物館や美術館の学芸員、新旧様々な映像に携わる各企業や団体、映画の復元や保存に関心を持つ学生のみなさん、さらには映画が大好きなすべての方々を対象としています。2日間の講義は、複数のアーカイブや関連企業、映画制作者、NPO法人など、それぞれの活動を通し日本の映画復元と保存の現状を明らかにし、参加者それぞれが今後のビジョンを描くための情報共有の場としています。講義の合間には、近年実際に復元された作品を上映します。そして3日目には、映画復元の現場であるIMAGICAウェストにて、実際の作業を見学・体験します。


    企画:大阪芸術大学「玩具映画および映画復元・調査・研究プロジェクト(TOY FILM PROJECT)」
    主催:「映画の復元と保存に関するワークショップ」運営委員会 / 京都府京都文化博物館、プラネット映画資料図書館、神戸映画資料館、大阪芸術大学、NPO法人映画保存協会、(株)IMAGICAウェスト 協力:東京国立近代美術館フィルムセンター、(社)日本映画テレビ技術協会京都支部、NPO法人京都映画倶楽部、角川映画株式会社、富士フイルム株式会社、報映産業株式会社、コダック株式会社

    講義概要

    8月28日(土)@京都文化博物館
    *「ワークショップについて」 
     講師:太田米男(大阪芸術大学)
    *「アーカイブのしごと」
     講師:森脇清隆(京都文化博物館)
    *「映画復元の現場から」
     講師:井上大助(IMAGICAウェスト)
    *「映画監督からの映画保存への提言」
     講師:中島貞夫(映画監督)

    8月29日(日)@京都文化博物館
    *「戦前小型映画の調査研究―『片岡コレクション』を中心に」
     講師:飯田定信(映画保存協会)/片岡一郎(活動写真弁士)
    *「映画フィルムの重要文化財指定について」
     講師:板倉史明(東京国立近代美術館フィルムセンター)
    *「重要文化財『紅葉狩』のデジタル復元について」
     講師:三浦和己(IMAGICA)
    *「広島市映像文化ライブラリーについて」
     講師:佐藤(広島市映像文化ライブラリー)

    8月30日(日)@IMAGICAウェスト
    フィルムの取り扱いについて、基礎編と応用編に分かれて実習します。

    ☆講義の合間には、各種上映や座談会などを予定しております
    ☆講義内容や講師は変更する場合がございます
    ☆詳細は、チラシをダウンロードください